大変稀少な18世紀オランダの鉄製風見。
西洋では古い教会や家の屋根につけられ、風の吹く方向を知るための道具として、また魔除けとしても用いられました。
子羊はキリスト教美術において最も多く登場する視覚的表象で、こちらの風見も古い時代の教会で使われていたものかもしれません。
大地を蹴り上げる子羊の愛らしい姿は、当時の職人の素朴で純粋な精神性が感じられます。
size : w257mm h255mm
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