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明治時代の郵便取扱所で使われていた一枚板文机 / 明治-大正頃

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地元の名士の蔵から出た明治-大正時代に郵便取扱所で使われていた一枚板の文机です。 明治時代、政府は郵便制度を全国に普及するため地元の名士から自分たちの土地と建物の一部を無償で提供してもらい、その代わりに彼らを郵便取扱役に任命して準官吏の身分を与え、公務である郵便業務を請け負わせるという施策をとっていました。 この結果、地域の名士の屋敷を拠点とする郵便取扱所が短期間のうちに全国津々浦々にまで広がり、わが国の郵便制度は急速な普及を遂げた歴史がございます。 用途がはっきりとしていたためか、厚さ4cmの一枚板が贅沢に使われ、当時の職人の手によって、天板から脚に至るまで丁寧に仕上げられています。 経年により天板にひびがございますがガタツキなく雰囲気を損ねるものではございません。 木味も素晴らしく、今後も大切に残していきたい文机です。 size : 天板130cm×55cm 厚さ4cm 高さ28.5cm 商品は自然光で撮影していますが、お使いのモニター設定により多少色味が異なって見える場合がございます。 アンティーク、骨董であるとういう点をご理解いただいた上でご注文をお願いいたします。 気になる点などございましたら、追加の画像を送らせていただくことも可能ですので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

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