17世紀オランダのダッチマジョリカ藍絵石榴文皿陶片です。
白い錫釉の上にコバルトを用いて描かれた濃淡のある藍絵が伸びやかで、即興的な独自の味わいがございます。
中国青花磁器を手本にしつつ、オランダの陶工が独自の筆線で生み出した初期錫釉陶器で、後のデルフト焼きへつながっていったものです。
飾皿としてはもちろん大きめの陶片で高台もございますので、実用の器としてもお愉しみいただけます。
size : 18.5×17cm
商品はなるべく実物に近いお色にみえるように自然光で撮影していますが、お使いのモニター設定により多少色味が異なって見える場合がございます。
アンティーク、骨董という商品の性質上、経年による欠け、スレ、しみがある場合がございます。アンティークの表情としてご理解いただいた上でご注文をお願いいたします。
気になる点などございましたら、追加の画像を送らせていただくことも可能ですので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい 。