SOLD OUT
19-20世紀前半にラオス~シャン地方周辺で使われていた真鍮製の筒型容器です。
携帯用の薬入れとして、オピウムや薬草などを収めていたもの。
板真鍮から手作業で打ち出し+絞り加工で作られています。
国内では見かけないもので、時代を経た金属がもつ静かな美しさを感じさせる小品です。
経年による白緑色の炭酸塩(真鍮の錆)が付着しております。
size : 2.5×5(cm)
商品は自然光で撮影していますが、お使いのモニター設定により多少色味が異なって見える場合がございます。
アンティーク、骨董であるとういう点をご理解いただいた上でご注文をお願いいたします。
気になる点などございましたら、追加の画像を送らせていただくことも可能ですので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。