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色絵更紗文六角瓶 / 江戸前期-中期

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江戸時代(17-18世紀)に有田で焼かれオランダ東インド会社(VOC)を通じてヨーロッパへ渡った輸出磁器の色絵更紗文六角瓶。 香料や薬草酒の瓶として、また宮廷や貴族のキャビネットを飾る東洋趣味の器として愛好されたと伝わります。 六角瓶は当時の輸出磁器の中でも数が少なく、面ごとに静かに配した更紗文は、東洋磁器を珍重したヨーロッパの美意識をそっと映すような、凛とした佇まいを見せます。 ひとつの瓶に、交易の風と時代の息づかいが感じられ、机上に置くだけで静かな景色をつくります。 状態も無疵でたいへん良好です。 size : h15cm w7cm 商品は自然光で撮影していますが、お使いのモニター設定により多少色味が異なって見える場合がございます。 アンティーク、骨董であるとういう点をご理解いただいた上でご注文をお願いいたします。 気になる点などございましたら、追加の画像を送らせていただくことも可能ですので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

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